winmail.dat
先週の金曜日の夜。同業者約18名ほどが焼肉店に忘年会と称して会した。共通項の
有る仲間たちだったためか最初から種々雑多な話題で盛り上がった。当然のごとく、
いくつものグループが自然に発生してそれが随時に入れ替わり私には楽しさの極み
だった。18:30分に乾杯をきっかけに始まり、最後の一本締めは23時を回っていた。
自分も楽しさの渦の中に身を置き、その余韻は今も続いているぐらいだ。オフシャル
の酒宴でこんなことは先ずないと思った。今朝、青空駐車の我車のウインドはビッシ
リと凍っていた。暖冬といっても師走の空気を改めて認識した、今年も僅かだ。それ
を思うとかなり焦る。こんな日は湯豆腐に削り節と柚が恋しい。
2009年12月07日
2009年12月04日
ドン
昨日は博多に出張してきた。移動には新幹線を使うか、飛行機にするか、在来線を
楽しむか、それとも自ら車を走らせるかと約一週間悩んだ。今回は時間的な制約があ
り接続などの理由で新幹線を利用した。新大阪から博多までは生涯で1.2回程度しか
乗ったことはない、しかもほとんど記憶になかった。その分、列車好きの自分は楽し
さでワクワクとしていた。窓側の席を確保してカメラを用意して新大阪を新幹線は滑
り出した。車内のアナウンスは次は神戸だと言う。神戸はどんな街なのか、牛は歩い
ているのかと勝手に想像を膨らませていた瞬間だった。列車が軽くドンと音を立て
て、トンネルに突入した。忘れていた。山陽新幹線はモグラの鉄道という話を、何と
ここから博多まで大小さまざまなトンネルの行列だ。たぶん全路線の70%はトンネル
の中かと推測できるほどだ。しかも、電話も使用不能、こうなると苦痛そのものだ。
隣の青年がパソコンをいじっていた。なるほどこんな手もあったかと準備不足が恨め
しかった。今朝、雨上がりの空は澄んでいて、流れる雲の隠れ現れる真白な月が満点
の星の中に輝いていた。昨日の疲れは一気に霧散した。今日はきっと好い日だ。
楽しむか、それとも自ら車を走らせるかと約一週間悩んだ。今回は時間的な制約があ
り接続などの理由で新幹線を利用した。新大阪から博多までは生涯で1.2回程度しか
乗ったことはない、しかもほとんど記憶になかった。その分、列車好きの自分は楽し
さでワクワクとしていた。窓側の席を確保してカメラを用意して新大阪を新幹線は滑
り出した。車内のアナウンスは次は神戸だと言う。神戸はどんな街なのか、牛は歩い
ているのかと勝手に想像を膨らませていた瞬間だった。列車が軽くドンと音を立て
て、トンネルに突入した。忘れていた。山陽新幹線はモグラの鉄道という話を、何と
ここから博多まで大小さまざまなトンネルの行列だ。たぶん全路線の70%はトンネル
の中かと推測できるほどだ。しかも、電話も使用不能、こうなると苦痛そのものだ。
隣の青年がパソコンをいじっていた。なるほどこんな手もあったかと準備不足が恨め
しかった。今朝、雨上がりの空は澄んでいて、流れる雲の隠れ現れる真白な月が満点
の星の中に輝いていた。昨日の疲れは一気に霧散した。今日はきっと好い日だ。
2009年12月02日
深川丼
昨日の午後、白っぽい青空の中に真白なでかい月を観た。久しぶりのお月さんの再
会だったが彼はすこぶる元気そうだった。真っ暗な夜空にめでる月はとても饒舌だ
が、昼間の白い月は有明の月、夕月とも言うらしいが月例15日の白い月は清楚な感じ
が実に新鮮だった。自分の思考回路は有明のキーワードからアサリやハマグリを連想
した。丼 飯の上に
アサリ、
ハマグ
リ、 ネギ、三つ葉などを煮
込んだ 味噌汁をか
けた深川 丼を喰いたくなった。
会だったが彼はすこぶる元気そうだった。真っ暗な夜空にめでる月はとても饒舌だ
が、昼間の白い月は有明の月、夕月とも言うらしいが月例15日の白い月は清楚な感じ
が実に新鮮だった。自分の思考回路は有明のキーワードからアサリやハマグリを連想
した。丼
リ、
込んだ
けた深川
2009年12月01日
消化試合
いよいよ今年の最終月に突入した。この日が来ることは今年の初日の出の時からわ
かっていたのに現実となると焦る。思えば今年の経済事象は酷かった。世情も荒れ
た。自殺者も相当数に上がるという。景気のいい話は全くと言っていいほどなかっ
た。その分、深刻で凄惨な話題には事欠かなかった。私自身、大切な中盤戦に体調不
調で気魄もヤル気も消沈してキレの悪い時間を送ってしまい、過去にない経験をし
た。先日、新聞屋さんが集金に来て、平成21年の暦を置いて行った。今年は暗剣殺の
大当たりで、かなりきつかったが、来年は前半戦勝負の歳だと書いてあった。単純な
思考回路の自分はこの暦で自らの行動を決してきた。そんなわけで来年の節分から猛
ダッシュを決め込んだ。でも、あと一カ月の戦いが残っている。これが消化試合にな
らないように気を入れる。そんなこんなで、今日もアクティブできっと好い日だ。
かっていたのに現実となると焦る。思えば今年の経済事象は酷かった。世情も荒れ
た。自殺者も相当数に上がるという。景気のいい話は全くと言っていいほどなかっ
た。その分、深刻で凄惨な話題には事欠かなかった。私自身、大切な中盤戦に体調不
調で気魄もヤル気も消沈してキレの悪い時間を送ってしまい、過去にない経験をし
た。先日、新聞屋さんが集金に来て、平成21年の暦を置いて行った。今年は暗剣殺の
大当たりで、かなりきつかったが、来年は前半戦勝負の歳だと書いてあった。単純な
思考回路の自分はこの暦で自らの行動を決してきた。そんなわけで来年の節分から猛
ダッシュを決め込んだ。でも、あと一カ月の戦いが残っている。これが消化試合にな
らないように気を入れる。そんなこんなで、今日もアクティブできっと好い日だ。
2009年11月30日
13回忌法要
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先週の土曜日に親父の13回忌法要を行なった。親戚中が一同に会しての法事はこれ
が最後だろうと故人の甥姪までご足労いただいた。普段交流をしている親戚もある
が、「この前、お会いしたのは何時だったかしら?」と挨拶を交わす親戚もあった。
とにかく場の雰囲気も上場で参集した40人程の談笑は盛り上がり、87歳のお袋まで
「今日のお祝いは久しぶりに楽しい。」と、ご満悦だった。それらを眺めながらこの
ご一統さんのDNAは何らかの形で共通項があるのだと思うと可笑しかった。晩秋の暖
かな一日は腹も心も大満足だった。
先週の土曜日に親父の13回忌法要を行なった。親戚中が一同に会しての法事はこれ
が最後だろうと故人の甥姪までご足労いただいた。普段交流をしている親戚もある
が、「この前、お会いしたのは何時だったかしら?」と挨拶を交わす親戚もあった。
とにかく場の雰囲気も上場で参集した40人程の談笑は盛り上がり、87歳のお袋まで
「今日のお祝いは久しぶりに楽しい。」と、ご満悦だった。それらを眺めながらこの
ご一統さんのDNAは何らかの形で共通項があるのだと思うと可笑しかった。晩秋の暖
かな一日は腹も心も大満足だった。
2009年11月25日
いじけ
パソコンが壊れて三日目。ノートパソコンで作業を試みたがソフトの関係で思うよう
に役に立たない。そんな訳で昨日は密かにいじけていた。今朝はもっと酷い。この文
章もトロいPCでは思うように進まない。いまさらにペーパーレスやPC遍重主義が恨め
しい。
に役に立たない。そんな訳で昨日は密かにいじけていた。今朝はもっと酷い。この文
章もトロいPCでは思うように進まない。いまさらにペーパーレスやPC遍重主義が恨め
しい。
ストライキ
今朝、一日勘違いした。この時期の一日は尊く我ながら焦る。しかも普段使っている
パソコンが早朝より機嫌が悪くストライキに突入してしまった。ノートパソコンを
引っ張り出してみたもののキーボードの感覚が異なりイラついているところなのに、
これがまたトロイ。今日は愚痴から始まる焦りの一日が予感できる。深く曇った空と
同じ雰囲気だ。されど今日も頑張る。それしかないから。
パソコンが早朝より機嫌が悪くストライキに突入してしまった。ノートパソコンを
引っ張り出してみたもののキーボードの感覚が異なりイラついているところなのに、
これがまたトロイ。今日は愚痴から始まる焦りの一日が予感できる。深く曇った空と
同じ雰囲気だ。されど今日も頑張る。それしかないから。
2009年11月20日
牡蠣フライ定食
昨日の昼食は甲府市内のダイタビル近くの蕎麦屋「奥京」でランチを友人4人で食べた。メニューは今シーズンの初物、牡蠣フライ定食だ。大きな牡蛎をさくさくの歯ごたえで軽く揚げた食感は最高だった。この季節、昼食メニューの選択に迷う。先ず、選択肢に登場するのがラーメン。醤油味のサッパリ系を好むのだが、昼食となるとラーメンでは寂しい。体が米を求める。ラーメンと丼ものでは今の自分には重すぎる。そうなるとカレーが浮上してくる。カレーは甲府市役所前の「笹レス」が気に入っていたが、今は無い。残念だが時代の流れの中に消えていったようだ。今日は富士吉田方面で昼食の時刻になる。吉田のうどんの大盛りかも良いのだが、どうしようとこれまた悩む。
2009年11月19日
ヒバリ
昨日の昼食は先輩とガストの日替わりメニューで済ませた。最近までファミリーレストランすかいらーくの看板で営業していたこの店は現在はガストだ。食事をしながら気がついた。食器がすかいらーくのままだ、今までならチェーン店の看板が変われば食器も当然変わり、店のコンセプトを演出する。業界トップのこの店も実を採ったのだと厳しい世相を改めて感じた。一緒に過ごした先輩はエネルギッシュで真赤に燃えるコークスのような人物だったせいか、真っ白の皿にくっきりと描かれたヒバリのマークがとても寒々しく寂しげに自分の目には写った。
2009年11月18日
ご苦労さん
雨上がりの朝は清々しくて大好きだ。先ず、空気がしっとりとした感じで心地良い。ついで、この時期の凛とした空気も和やかで良い。そんな空気を胸いっぱい吸い込むとやる気が出るから不思議だ。両手のこぶしと下っ腹に力を入れて、「よし遣るぞ」と気合を入れると早朝の空気が背中を押してくれる。月も星もない漆黒の闇の中で少し離れた所の外灯がカチカチと最後の光を発し寿命が切れたことを訴えている。彼に「ご苦労さん。」と声を掛け、自分の一日が始まった。今日がどんな日になるかすこぶる楽しみだ。

