2009年06月10日
冷凍ホットドック
昨日、新築移転された東京入国管理局横浜支局の新庁舎に行ってきた。ナビに住所をセットして案内されるままにナビ通りに到着した。なんとその場所はトヨタロジック、福山通運などの運送会社や大規模な工場などが並ぶ港の突端だっだ。雰囲気からしてここは違うと、入力ミスではとメモを確認したら合っている。それでは住所のメモが間違っているのではと横浜入管に電話をしたら「横浜市金沢区鳥浜10-7です」。これは間違いない。目標物はナンですか。「わかりません。」。どうやって行けばいいですか。「JR京浜東北線根岸線新杉田駅で降りてバスで鳥浜61系で15分で着きます。」いたって丁寧にマニアルとおりのご回答。車で来ているのですが、「そのバスについて来たら如何ですか。」と、これまた明確なご回答。現場は倉庫地帯で人など歩いていないし、弁当屋とか3人に尋ねてみても「こんな所に入管なんてないよ。」。これはギブアップかと途方にくれていたところに「鳥浜61系統」と表示されたバスが来た。ついていくとナビが示した地点からなんと約1qも離れていた。埋立地の住居表示のスケールの大きさに驚きながら、電話のオペレータの案内は的確だったと妙に感心した。これでは、横浜入管に来たついでに中華街でおかゆでもができなくなったと残念に思いながら、コンビニのホットドックを食べた。「もう一回、チンしてくれる。下の方がまだ凍っているよ。」・・・横浜で冷凍ホットドック、これも新しい食文化か。
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